大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪が10日(金)、福山汰一氏(32)がアカデミーコーチに就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
福山氏は早稲田大学卒業後の2016年にミドルブロッカーとしてジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)に入団し、2024年の現役引退まで同チームでプレー。2022年には第70回黒鷲旗全日本選抜大会でチームの準優勝に貢献し、自身もベスト6を受賞した。2021年には男子日本代表に選出された経験も持つ。
その福山氏が入団することになったサンバーズアカデミーは、人間力・共創力・技術力の3つの柱を軸に、トップチームへと続く揺るぎない土台を築き、バレーボールの更なるスキルアップを目的とした指導を提供している。監督はU18を松永理生氏が、U15を松﨑廣光氏が務めている。
今回、新たにアカデミーに携わることになった福山氏は、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
「この度、ご縁をいただきアカデミーコーチに就任させていただく事になりました。これまでの経験を活かし、次世代のバレーボール選手を育て、トップチームへ繋げていけるよう、精一杯指導に励みたいと思います」




