公益社団法人SVリーグ(SVL)は28日(金)、「2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN THAILAND GAMES」のダイヤモンドパートナーに、久光製薬株式会社が決定したことを発表した。
本大会は、SVリーグで初となる海外での公式戦。日本を代表するバレーボールリーグとして、タイをはじめアジアにおけるSVリーグの認知・ファン層を拡大し、バレーボールを通じた国際交流を促進することを目的として、女子は10月10日(土)と11日(日)の第1節 SAGA久光スプリングス vs アリーザ愛知の試合がタイで開催される。
そのダイヤモンドパートナーを、今試合のホームクラブとなるSAGA久光のトップパートナーでもある「久光製薬株式会社」が務めることが決まった。大河正明 SVリーグチェアマンは今回の決定について、以下のコメントを発表している。
「2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN THAILAND GAMES」のダイヤモンドパートナーとして、久光製薬株式会社様にご参画いただけることを、大変嬉しく思います。SVリーグにとって初めてとなる海外での公式戦開催を力強くサポートいただけることに、心より感謝申し上げます」
「タイは、日本とバレーボールを通じた交流が長く続いている大切な国の一つです。今回、そのタイを舞台に久光製薬の皆様と連携し、これまで培われてきたつながりをさらに深める大会を開催できることを、大変意義深く感じています。タイのファンの皆様にバレーボールの魅力、そしてSVリーグの魅力をお届けしてまいります」
「今回のタイでの公式戦を、SVリーグが日本からアジアへと活動の場を広げていく大きな一歩にしたいと考えています。この大会を起点に、日本とタイのバレーボールの交流をさらに深め、両国のファンや関係者の皆様との新たなつながりを育んでまいります」




