令和8年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会の東海ブロックラウンドが、5日(土)と6日(日)に津市産業・スポーツセンター 日硝ハイウエーアリーナで行われた。

 女子は大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMENの岐阜リオレーナとブレス浜松が、男子は大同生命SV.LEAGUE GROWTH MENのヴィアティン四日市とアイシンティルマーレ碧南がファイナルラウンドへの進出を決めた。各クラブ公式SNSが伝えている。

 女子Aグループの岐阜は、皇學館大学(第1セット25-10、第2セット25-10)と名古屋学院大学(第1セット25-20、第2セット25-23)にストレート勝利を収め、東海ブロック代表としてファイナルラウンドへの切符を手にした。

 一方、Bグループのブレス浜松は中京大学をセットカウント2-0(第1セット25-22、第2セット25-6)で、豊橋中央高校を同2-1(第1セット20-25、第2セット25-17、第3セット25-16)で破り、ファイナルラウンド進出を決めた。

 男子AグループのV四日市は、Beer’s(第1セット25-17、第2セット25-14)にストレート勝利を収めると、岐阜協立大学との一戦にはセットカウント2-1(第1セット25-23、第2セット23-25、第3セット25-21)で勝利。3セットすべてで接戦となったが、競り合いを制してファイナルラウンド進出を決めた。

 また、BグループのT碧南はSoleil(第1セット25-16、第2セット25-19)、トヨタ自動車サンホークス愛知(第1セット25-21、第2セット25-19)と対戦し、いずれもセットカウント2-0のストレート勝利。5年連続となるファイナルラウンド進出を決めた。

 なお、ファイナルラウンドは12月9日(水)からおおきにアリーナ舞洲にて開催される。