12日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は令和8年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会 ブロックラウンドの組み合わせを発表した。
9月5日(土)~27日(日)にかけて全国各地で行われる天皇杯・皇后杯のブロックラウンド。ブロックラウンドには都道府県ラウンドを勝ち抜いたチーム、各カテゴリーの代表チーム(クラブ・実業団・大学・高校)、SV.LEAGUE GROWTH所属チーム(2026-27シーズン)、その他ブロックごとの最大4チーム、開催地推薦チーム、実行委員会推薦チームが出場し、ファイナルラウンドに進出する男女各16チームを決定する。ファイナルラウンドは第1週が12月に、第2週が2027年3月に行われる。
ブロックラウンドは北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の9ブロックに分かれて行われ、ブロック毎にファイナルラウンドへ出場できるチーム数は異なる。
試合はトーナメント方式で実施。関東ブロック(男子)では2026年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦で優勝を果たした早稲田大学がAグループに、近畿ブロック(男子)では2025-26シーズンのV.LEAGUE王者に輝いたクボタスピアーズ大阪がBグループに振り分けられている。
一方、北信越ブロック(女子)では2025-26シーズンのV.LEAGUE女王である信州ブリリアントアリーズがAグループに、近畿ブロック(女子)では令和8年度全国高等学校総合体育大会 (インターハイ)で初優勝を飾った横浜隼人高校がBグループに入った。
ファイナルラウンドへの出場可能チーム数とブロックラウンドの日程及び会場は以下の通り。
■ファイナルラウンドへの出場可能チーム数
北海道:男子1、女子1
東北:男子1、女子1
関東:男子4、女子3
北信越:男子1、女子2
東海:男子2、女子2
近畿:男子3、女子2
中国:男子1、女子1
四国:男子1、女子1
九州:男子2、女子3
合計:男子16、女子16
■ブロックラウンドの日程及び会場
ブロック:都道府県/開催日/会場
北海道:北海道/男子 9月6日(日)、女子 9月5日(土)/苫小牧市総合体育館
東北:秋田県/9月26日(土)・27日(日)/IRISOアリーナ横手
関東:茨城県/男子 9月20日(日)、女子 9月19日(土)/日立市池の川さくらアリーナ
北信越:新潟県/9月12日(土)・13日(日)/男子 上越市柿崎総合体育館(かきざきドーム)(12日)・上越市総合体育館(13日)、女子 上越市総合体育館
東海:三重県/男子 9月6日(日)、女子 9月5日(土)/津市産業・スポーツセンター 日硝ハイウエーアリーナ
近畿:兵庫県/男子 9月27日(日)、女子 9月26日(土)/グリーンアリーナ神戸(神戸市総合運動公園体育館)
中国:山口県/9月19日(土)・20日(日)/ゼオンアリーナ周南(周南市総合スポーツセンター)
四国:徳島県/9月13日(日)/男子 とくぎんトモニアリーナ(徳島市立体育館)、女子 北島北公園総合体育館(YGKドーム)
九州:宮崎県/男子 9月20日(日)・21日(月)、女子 9月19日(土)/アスリートタウン延岡アリーナ




