5日(土)、アルテミス北海道が苫小牧市総合体育館で開催された「令和8年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 北海道ブロックラウンド」にて優勝を収めた。クラブ公式サイトが伝えている。
今大会が、2026-27シーズン初の公式戦となったアルテミス。準決勝では札幌大学と対戦し、セットカウント2-0(第1セット 25-16、第2セット 25-22)で勝利。続く決勝では旭川実業高校をストレート(第1セット 25-15、第2セット 25-17)で下し、北海道ブロックラウンドの頂点に立った。
今回の優勝により、アルテミスは北海道ブロック代表として同大会のファイナルラウンドへ進出することが決まった。なお、ファイナルラウンドは12月9日(水)からおおきにアリーナ舞洲にて開催される。




