9日(水)に男子アジア選手権2026の予選ラウンド最終日を迎え、3試合が行われた。
優勝チームに2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。
予選ラウンド最終日、日本代表と同組のプールAではバーレーン代表とオマーン代表が対戦。バーレーンがストレート勝利したものの、どちらも決勝ラウンド進出には届かなかった。
また、プールCの首位を走るタイ代表とチャイニーズタイペイ代表の一戦はフルセットの激闘に。ここまで2連勝を収めているタイが強さを見せて勝利を収めると、タイは全体3位で、敗戦したチャイニーズタイペイも同7位で決勝ラウンドに進出している。
予選ラウンド最終戦では、イラン代表vs中国代表の大一番が繰り広げられた。ここまで、どちらも2戦連続のストレート勝利を飾っており、日本の予選ラウンドの順位にも関わる重要な戦いとなった。熱戦の末、イランがセットカウント3-1で勝利。イランが2位、中国が5位通過となり、日本の首位通過が決まった。
この結果、準々決勝に進むのは日本、イラン、タイ、韓国、中国、オーストラリア、チャイニーズタイペイ、インドの8チームに決定。日本は11日(金)19時半から行われる試合でインドと対戦する。




