[写真]=Volleyball World

 8日(火)、男子アジア選手権2026の5日目を迎え、予選ラウンドの3試合が行われた。

 優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場している12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。

 日本代表にとっては予選ラウンド最終戦となるオーストラリア代表戦。これまでの2試合同様に3セット目は相手の追い上げを許したものの、ストレート勝ちで日本は3連勝。プールAを首位で通過することが決まった。

 プールBではニュージーランド代表を下したインド代表が今大会初勝利。中国代表とイラン代表に善戦したもののセットを取れていなかったインドだが、その実力を示した。

 プールCでは韓国代表がカタール代表にストレート勝ち。これで韓国は2勝1敗に、前回大会3位のカタールは予選ラウンド3連敗となった。

 9日(水)は予選ラウンド最終日。プールBでは優勝候補同士の中国代表vsイラン代表の一戦が行われる。

■アジア選手権男子2026 9月8日開催分結果

インド 3-0 ニュージーランド
(25-22、25-18、25-21)

カタール 0-3 韓国
(20-25、19-25、15-25)

日本 3-0 オーストラリア
(25-20、25-13、25-21)

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

国内外の最新ニュースや注目選手の特集、バレーボールをより楽しめるバレーボール情報・ニュースサイト『VOLLEYBALLKING(バレーボールキング)』編集部です!

VOLLEYBALL KING 編集部 の記事をもっと見る