14日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスに所属するアウトサイドヒッターの林琴奈(26)が結婚したことを自身のSNSで発表した。
京都府出身の林は、金蘭会高校卒業後の2018年にJTマーヴェラス(現・大阪MV)へ入団した。攻守ともに質の高い安定したプレーが持ち味で、チームが初代SVリーグ女王に輝いた2024-25シーズンには自身もレギュラーシーズンのMVPを獲得。準優勝となった昨シーズンのリーグ戦では、50試合にベンチ入りし489得点を挙げた。また2020年には日本代表にも選出され、東京オリンピック(五輪)とパリ五輪にも出場していた。
その林が、結婚を発表。お相手は、SVリーグ男子の日本製鉄堺ブレイザーズでコーチを務める安藤誠弥氏(27)だ。2人は連名で以下のコメントを発表している。
「【ご報告】日頃より支えてくださっている皆様へいつも温かいご支援、ご声援ありがとうございます。この度、結婚いたしましたことをご報告させていただきます。これからは夫婦として支え合い、共に人生を歩みながら、選手として、コーチとして、それぞれの立場でバレーボールに真摯に向き合い、自身の成長とチームの勝利に繋げられるように日々努力して参ります。今後とも私たちを温かく見守っていただけますと幸いです。今後ともよろしくお願いいたします」




