18日(金)に第20回アジア競技大会の女子バレーボールの予選ラウンド最終日を迎え、プールCのタイ代表とチャイニーズタイペイ代表が対戦した。
タイ、チャイニーズタイペイ、モンゴル代表、キルギス代表が同居しているプールC。ここまでの2連勝同士の2チームがプール首位通過をかけて対戦した。
試合は第1、第2セットともに接戦もタイが25-22でセットを連取。第3セットはチャイニーズタイペイが3連続ポイントで好スタートを切ったものの、そこから冷静に反撃したタイが中盤から一気にリードを広げてセットを取り、ストレート勝ちで予選ラウンド3連勝を決めた。
この結果、タイのプールC1位通過とチャイニーズタイペイの2位通過が決定。準々決勝ではタイがプールA1位、チャイニーズタイペイがプールA2位と対戦する。
プールAの予選ラウンド最終戦は18日20時時点で試合中で、日本代表がインドネシア代表にセットカウント2-0でリードしている。このまま日本が勝利した場合、日本はプールA1位通過となるため、準々決勝でチャイニーズタイペイと対戦することになる。




