[写真]=坂口功将※写真は2025年9月7日撮影

 公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は31日(金)、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」に出場するビーチバレーボール男女日本代表のメンバーを発表した。

 アジア競技大会は、アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催する「アジア版オリンピック」で、バレーボールだけでなくサッカーや水泳など、さまざまな競技を実施。ビーチバレーボールは9月20日(日)~10月3日(土)にかけて開催される。

 本大会の代表選手選考会を兼ねた「ジャパンビーチバレーボールツアー2026 第1戦名古屋大会」が5月に開催され、男子は優勝した水町泰杜・黒澤孝太ペアと準優勝の石島雄介・立谷純太郎ペアが、女子も優勝した伊藤桜・沢目繭ペアと準優勝の松本恋・松本穏ペアが代表に内定しており、その4ペアの大会出場が正式に決まった。

 水町は2024-25シーズンからインドアとビーチの二刀流で活躍しており、インドアでは大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋に、ビーチではトヨタ自動車ビーチバレーボール部に所属している。ペアの黒澤は明治大学を卒業後の2026年に、水町と同じトヨタ自動車ビーチバレーボール部へ入団。高校生の頃からビーチバレーの日本代表に選出されていた。

 また、「ゴッツ」の愛称で知られる石島はインドアのバレーボール日本代表として2008年の北京オリンピックに出場、ビーチバレーボール日本代表として2020年の東京オリンピックに出場した経歴を持つ。ペアの立谷は国内の大会で経験を積んでいる。

 伊藤桜と沢目繭は、アジア競技大会でのメダル獲得を目標として2025年にペアを結成。同年にフィリピンで行われたBeach Pro Tour Futures Nuvaliでは準優勝を飾った。また、松本恋と松本穏は通称「れんのんペア」で知られる姉妹ペアだ。

■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)ビーチバレーボール男女日本代表 出場メンバー

▼男子
水町泰杜・黒澤孝太ペア
石島雄介・立谷純太郎ペア

▼女子
伊藤桜・沢目繭ペア
松本恋・松本穏ペア

【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!

U-NEXT アジア大会

「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。

注目のバレーボール競技では、大塚達宣選手ら実績ある選手に加え若手の抜擢で次世代の台頭が期待される男子日本代表と、和田由紀子選手、佐藤淑乃選手らを中心に48年ぶりの金メダルを目指す女子日本代表が参加。

複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!

  1. 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
  2. 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
  3. 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

国内外の最新ニュースや注目選手の特集、バレーボールをより楽しめるバレーボール情報・ニュースサイト『VOLLEYBALLKING(バレーボールキング)』編集部です!

VOLLEYBALL KING 編集部 の記事をもっと見る