25日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、セッターの野添凌(23)が2026-27シーズンにフラーゴラッド鹿児島へレンタル移籍することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
千葉県出身の野添は、船橋市立船橋高校を卒業後、大東文化大学へ進学。2025年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦ではチームの優勝に貢献し、自身も優秀選手賞とセッター賞を受賞した。2026年に大阪Bへ入団し、出場機会は限られながらも高いジャンプ力を生かした攻撃型セッターとしてチームに貢献していた。
野添はクラブを通じてコメントしている。
「このたび、フラーゴラッド鹿児島へレンタル移籍することになりました。まずは、今回のレンタル移籍にご尽力いただきました方々には心より感謝申し上げます。大阪ブルテオンでは、合流して短い間でしたが、たくさんのことを学び、選手として、人として成長する機会をいただきました。支えてくださったチーム関係者の皆さま、ファンの皆さまには心から感謝しています。選手としてこれからどう成長していけば良いか悩んでいる中で、フラーゴラッド鹿児島へのレンタル移籍を提案していただき、この挑戦を決断しました。簡単な挑戦ではありませんが、このレンタル移籍で自身のスキルアップやフラーゴラッド鹿児島の勝利に少しでも貢献し、チームの力になれるよう全力を尽くしていきます。この経験を糧に、成長した姿をお見せできるよう努力してまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします!」




