大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンが2日(火)、西川馨太郎(26)と野添凌(22)の2選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ミドルブロッカーの西川は、筑波大学を卒業後の2023年にパナソニックパンサーズ(現・大阪B)へ入団。シーズンを追う毎に出場機会を増やし、今シーズンはリーグ戦のレギュラーシーズン、セミファイナル、ファイナルの49試合にベンチ入りし、計131得点をあげ、チームの7シーズンぶりの優勝に貢献した。また、2026年度の日本代表にも選出されている。
一方の野添は、大東文化大学在学中の2026年1月に入団が決定。今シーズン、リーグ戦での出場機会はなかったが、高さを活かしたトスと、試合の流れを変えることができる多彩なサーブが武器の攻撃型セッターだ。
契約更新が決まった2選手は、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
■西川
「西川 馨太郎です。また皆様と一緒に戦うことができて嬉しいです。精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いします」
■野添
「2026-27シーズンもブルテオンの一員としてバレーボールができること大変光栄に思います!そして、チームに貢献できるよう精進して参ります。応援よろしくお願いします!」




