信州松本トライデンツは25日(金)、アウトサイドヒッターの一条太嘉丸(24)が2026-27シーズンより台湾トップリーグの新チームであるシンチュウ・コリー・エンジニアズへレンタル移籍することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
一条は大阪府出身で、清風高校を卒業後、日本体育大学へ進学。大学ではキャプテンを務め、4年時の第77回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会(全日本インカレ)ではチームの準優勝に貢献した。2024年に松本TDへの入団が内定し、2026年からはビーチバレーにも挑戦している。
移籍先のシンチュウ・コリー・エンジニアズは2026年に設立され、2026-27シーズンから台湾プロバレーボールリーグに加盟する新チーム。ホームアリーナは新竹市体育館となっている。
一条はクラブを通してコメントをしている。
「このたび、台湾トップリーグ所属のシンチュウ・コリー・エンジニアズでプレーすることに決まりました。まずはじめに、この挑戦を受け入れ、背中を押してくださった監督をはじめ、チームメイト、チーム関係者、そしてNICHIRO株式会社の皆様に心より感謝申し上げます。今シーズン、日本のファンの皆様の前でプレーをお見せできないことは寂しくもありますが、新天地である台湾でも自分らしく全力を尽くしてまいります!引き続きトライデンツへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。そして、少しでも台湾での僕の挑戦も気に留めて応援していただけますと幸いです。成長した姿でまた皆さんに会えるよう、全力を尽くしてまいります!応援よろしくお願いいたします!」




