群馬グリーンウイングスは1日(木)、2026-27シーズンの新体制とスローガンを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
キャプテンは昨シーズンもキャプテンを務めたアウトサイドヒッターの髙相みな実(30)が続投。副キャプテンはアウトサイドヒッターのオリビア・ロジャンスキ(29)と新加入のミドルブロッカー島村春世(34)が務める。
また、今シーズンのチームスローガンは「新化 – No Limit -」に決定。昨シーズンから掲げてきた「新化」には、これまでの自分たちを超え、変化を恐れず、新たなステージへ進み続けるという思いが込められている。
今シーズンはそこに「No Limit」を加え、「ここまで」という限界を自分たちで決めることなく、チーム、選手、クラブとしてさらなる高みを目指して挑戦し続ける決意を表現。選手一人ひとりが自身の限界を超え、チームとしても新たな歴史を切り拓くシーズンにしたいとしている。
今季の目標には「チャンピオンシップ ホーム開催」と「日本一」を掲げた。群馬グリーンウイングスは、限界を決めず、日々の積み重ねを力に変えながら、チーム一丸となって頂点を目指すとしている。
キャプテンと副キャプテンに就任した3選手がクラブを通じてコメントを発表している。
■髙相みな実
「日頃よりたくさんのご支援、ご声援をありがとうございます。今シーズンもキャプテンを務めさせていただくことになりました。目標を達成出来るようにチーム全員でリーグ戦に立ち向かっていきます。また、バレーボールは面白い!と思って貰えるようなワクワクを届けられるように日々新化していきます。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■オリビア・ロジャンスキ
「今シーズン、島村選手と共に副キャプテンに選出されたことを大変光栄に思います。私を信じてくれたコーチやチームメイトに感謝の気持ちを伝えたいです。良いシーズンになるように高相選手とチームのために全力を尽くします」
■島村春世
「今シーズン副キャプテンを勤めさせていただきます。グリーンウイングスというチームに温かく迎え入れて頂いたこと嬉しく思います。オリビアと共にキャプテンを支えていきます。私が持っている経験や技術を伝えていき常に成長していけるように頑張ります。そして最終的にチームが笑って終われるシーズンになるために1日を大切に過ごしていきます。今シーズンよろしくお願いします」




