SAGA久光スプリングスは1日(木)、セッターの万代真奈美(28)が右第二中手骨を骨折し、手術を行ったことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
10月10日(土)に大同生命SV.LEAGUEの開幕戦を迎えるSAGA久光。開幕戦はタイで行われる中、控えセッターの万代は右第二中手骨を骨折し、手術を行ったということだ。
万代はクラブを通じてコメントしている。
「日頃よりたくさんのご声援ありがとうございます。この度、右手を骨折し、手術をすることになりました。今、身体の感覚もすごく良くなってきていて、これからもっとバレーができると思っていたタイミングだったので、正直すごく悔しいし、もどかしい気持ちです。でも、今できることはたくさんあると思うので、まずは治療とリハビリにしっかり向き合って、またコートに戻れるように頑張ります。いつもたくさんの方が応援してくださって、どんな時も支えてもらっていることを本当にありがたく感じています。またコートでプレーする姿を見てもらえるように、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。これからもSAGA久光スプリングスへの応援をよろしくお願いします」




