11日(日)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN(SVG女子)のフォレストリーヴズ熊本は、7月に発生した熊本地震の影響により調整を続けていたホームゲーム会場について、SV.LEAGUEより正式に発表されたとクラブ公式Xで伝えた。

 熊本県宇城市豊野町を活動拠点とするフォレストは、被災から2ヵ月後の9月末から練習を徐々に再開している。ホームゲームの開催については調整を続けており、今回は年内の4試合の会場が発表された。

 11月21日(土)、22日(日)のSVG女子第6節信州ブリリアントアリーズ戦は、当初予定していた宇城市の会場である「ウイングまつばせ」から熊本市の「ナースパワーアリーナ」に変更となった。

 また、12月19日(土)、20日(日)のSVG女子第9節カノアラウレアーズ福岡戦は「ウイングまつばせ」から「和水町体育館」に変更となる。

 年内のホームゲーム会場は今回の発表に伴い全て決定したが、2027年2月以降の会場は現在も調整中である。