日本バレーボール協会は20日(火)、「令和8年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会」のファイナルラウンド組み合わせを発表した。
4月から7月にかけて行われた都道府県ラウンドを勝ち抜いたチームが対戦するブロックラウンドが9月に行われ、ファイナルラウンドに出場する16チームが決定。ファイナルラウンドでは、大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)所属チームを加え、男子は28チーム、女子は29チームが優勝を目指して戦う。
第1週(12月9日(水)~13日(日))の1回戦から準決勝までは、大阪のおおきにアリーナ舞洲を会場に実施。そして第2週となる決勝戦は、女子が2027年3月6日(土)、男子は7日(日)に東京体育館にて行われる。
そのファイナルラウンドの組み合わせがついに決定。1回戦は、高校、SV.LEAGUE GROWTH、大学、クラブチームなど、カテゴリの異なるチーム同士が激突。SVリーグ所属チームは、2回戦あるいは3回戦から出場する。
なお、SVリーグ女子所属のNECレッドロケッツ川崎は12月8日(火)からサンパウロ(ブラジル)で行われる「2026女子クラブ世界選手権大会」への出場のため、皇后杯への出場は辞退している。
また、大会チケットは、10月30日(金)に日本代表チームの公式ファンクラブ『バレとも』のプレミアム会員を対象にする先行抽選受付を皮切りに、各会員種類別に順次受付を開始していく。先着順の一般販売は、11月20日(金)18:00より受付開始だ。
普段は対戦しないチーム同士の対決が見られる本大会。日本トップリーグのSV所属チームが強さを見せるのか、はたまた高校や大学、SVGやクラブチームの下剋上が見られるのか。カテゴリを越え、いつも以上にハラハラ、ドキドキする熱いバレーボールが期待される。




