20日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎が、令和8年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会のファイナルラウンド出場を辞退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
皇后杯は、12月9日(水)~13日(日)の期間に、大阪府のおおきにアリーナ舞洲で第1週が行われる。辞退の理由は、アジアクラブ選手権優勝により出場権を獲得した世界クラブ選手権と開催時期が重複するためとしている。世界クラブ選手権の女子大会は、12月8日(火)から予選ラウンドが始まり、12日(土)と13日(日)に決勝ラウンドが行われる。
クラブは次のようにコメントしている。
「大会関係者含め、皇后杯でのNEC川崎の試合を楽しみにされていた皆さまには、心よりお詫び申し上げます。皇后杯への出場は叶いませんが、アジア王者としての誇りと責任を胸に、世界クラブ選手権という世界の舞台で、皆さまのご期待に応えられるよう全力で戦ってまいります。引き続き、NECレッドロケッツ川崎への温かいご声援をよろしくお願いいたします」




