令和8年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会の関東ブロックラウンドが、19日(土)と20日(日)に日立市池の川さくらアリーナで行われた。
高校や大学、クラブ、実業団、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH(SVG)などのチームが参加する今大会。全試合が3セットマッチで実施され、女子は筑波大学と日本体育大学、東海大学の3チーム、男子は早稲田大学と中央大学、富士通カワサキレッドスピリッツ、筑波大学の4チームがファイナルラウンドへの切符を手にした。
女子Aグループの筑波大学はVリーグのGOLD STARS八王子と順天堂大学を破り、ファイナルラウンドの出場権を獲得。Bグループの日本体育大学は横浜隼人高校、山梨学院大学、東京女子体育大学にストレート勝利を収め、ファイナルラウンド進出を決定した。また、Cグループの東海大学も下北沢成徳高校とVリーグの山梨中央銀行を下し、ファイナルラウンド進出を決めた。女子は全グループで大学勢がファイナルラウンドに進んでいる。
男子では、Aグループの早稲田大学がSHIZUKA VIkIngs 厚木と国際武道大学を、Bグループの中央大学がVリーグのVC山梨とSVG所属のつくばユナイテッドSun GAIAを破ってファイナルラウンド進出を決めた。
Cグループに振り分けられたSVG所属の富士通は東京スリジエと順天堂大学に完勝を収め、ファイナルラウンドへ進んだ。Dグループでは、1回戦で駿台学園高校がSVG所属のレーヴィス栃木を22-25、26-24、28-26で破る波乱の展開に。しかし、その後は大学勢が強さを発揮し筑波大学がファイナルラウンドの出場権を掴み取った。
なお、ファイナルラウンドは12月9日(水)からおおきにアリーナ舞洲にて開催される。




