©Volleyball World

6月30日、バレーボールネーションズリーグ2024男子決勝が行われ、バレーボール男子日本代表がフランス男子代表と対戦した。

52年ぶりの主要国際大会優勝を目指した日本。決勝では予選ラウンドでも戦い勝利していた東京オリンピック金メダルのフランスとの対決となった。

ハイレベルな戦いとなった試合は1セット目から競り合いに。互いに中々連続ポイントが生まれずにセット終盤を迎えるが、日本は23-25で第1セットを落とした。

それでも、序盤からリードを持った第2セットは25-18で日本が奪い返すことに成功する。

迎えた第3セットはフランスにリードを許す中、終盤に日本が一度同点に追いつく粘りを見せるも、最後はフラン氏に押し切られ、1セット目同様に23-25で落としてしまう。

勝負の4セット目はまたも互角に戦いに。日本も選手交代などを駆使してフランスに追いすがるが、最後は石川祐希がブロックされ、またも23-25というスコアで惜しくもセットを落とした。

セットカウント1-3で敗れた日本は、前回大会の銅メダルを超える銀メダルを獲得。パリオリンピック前哨戦の戦いで大きく結果を残した。

■試合結果

日本 1-3 フランス

第1セット 23-25

第2セット 25-18

第3セット 23-25

第4セット 23-25