大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)サントリーサンバーズ大阪は24日、日本代表アウトサイドヒッターの髙橋藍(24)が2025-26シーズン限りで退団することを発表した。
SVリーグの誕生に合わせ2024年にモンツァ(イタリア)からサントリーに加入した髙橋。1年目からすぐにその実力を遺憾なく発揮すると、チームの優勝に貢献するとともにチャンピオンシップMVPも獲得。キャプテンを任された2年目の今シーズンはさらにギアを上げ、アタック決定率、サーブ効果率、サーブレシーブ成功率でいずれも高い水準を記録し、チームをレギュラーシーズン優勝に導いた。
髙橋は5月に開幕するチャンピオンシップにサントリーの一員として出場。連覇を目指して戦う。
退団に際し、髙橋はクラブを通じてコメントしている。
「サンバーズでプレーできたこの2年は今後にも繋がる大きな経験にしていきたいと思います。 そして沢山の方々に支えてもらえた2年間でした。皆さんの支えがあって今の自分がいます。 これからも皆さんにさらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」




