23日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは、2025-26シーズンをもって川村慎二監督(47)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
川村監督はパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)で現役生活を終えた後、2014-15シーズンから6年にわたり同チームの監督を務めた。2022-23シーズンにVC長野の監督に就任すると、今シーズンは開幕2連勝と好スタートを切ったがその後は苦しみ、シーズン途中の2月から休養していた。なお、川村監督の休養中は古田博幸コーチが監督代行を務めていた。
川村監督の退団に際し、クラブがコメントしている。
「川村監督には、これまで2022年より4シーズンにわたりチームの指揮を執り、日々のトレーニングや試合を通じてクラブの成長に大きく貢献していただきました。常に高いプロ意識を持ち、選手一人ひとりと真摯に向き合いながら、チームの基盤づくりに尽力してくださったことに、クラブとして心より感謝申し上げます。また、厳しい状況においても責任ある姿勢でチームを導き続け、その姿勢は選手・スタッフにとって大きな支えとなりました。川村監督が残してくださった経験や価値観は、今後のクラブにとっても重要な財産になると考えております。これまでの多大なるご尽力に深く敬意を表するとともに、今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます」




