23日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形は、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの吉村優花(23)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
高知県出身の吉村は順天堂大学を卒業後、2025年にA山形へ入団した。今シーズンはルーキーイヤーながらチームの主力として活躍。SVリーグ女子のレギュラーシーズンでは多くの試合にスタメン出場し、リーグ6位のサーブ効果率14.5%を記録するとともに、チーム3位の345得点を挙げた。
吉村はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンをもちまして、アランマーレ山形を退団することを決断いたしました。1シーズンという短い間ではありましたが、SVリーグ1年目という貴重なシーズンをアランマーレ山形で経験できたことを、心から嬉しく思います。苦しい状況が続く中でも、その分多くのことを見て、感じ、学び、成長することができました。この経験は、私にとって大きな財産です。チームメイトやスタッフ、シップメイトの皆様をはじめ、支えてくださったすべての皆様に、心より感謝しています。本当にありがとうございました。アランマーレ山形での経験は、これからの自分の基礎になると感じています。これからも自分の世界を広げながら学び続け、さらに成長していけるよう努力していきます。今後ともアランマーレ山形への温かいご声援をよろしくお願いいたします。また皆様とお会いできる日を楽しみにしています」




