22日(水)、公益社団法人SVリーグ(SVL)は、26日(日)~30日(木)に開催されるAVC女子チャンピオンズリーグ(ACL)2026に、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)を代表してNECレッドロケッツ川崎が出場することを発表した。
アジア各国のチャンピオン8クラブによるトーナメント戦で行われ、上位2チームに世界クラブ選手権への出場権が与えられるACL。2026年大会は当初韓国で開催予定だった中、アジアバレーボール連盟が開催地をタイのバンコクへと変更している。
日本のSVリーグ女子からは、2024-25シーズン女王である大阪マーヴェラスが参加権利を保有していたものの、ACLが2025-26シーズンのSVリーグチャンピオンシップファイナルの日程と被っており、大阪MVのファイナル出場が決まったことから、日本からは代替派遣候補クラブの1つであるNEC川崎の出場が決まった。
なお、代替派遣候補クラブについてはSVLと各クラブが協議し、昨シーズンの年間順位上位4クラブの内、ファイナルに進出しなかった場合に出場を希望するクラブのうち前シーズン上位のクラブと決めていた。
NEC川崎は27日(月)17:00に行われる初戦で、地元タイのハルドット・チョンブリーと対戦する。
なお、ACL2026の男女全試合はJ SPORTSオンデマンドにてLIVE配信される。




