24日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形は、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの木村友里(30)が現役引退することをクラブ公式サイトで発表した。
東京都出身の木村は日本体育大学を卒業後、2018年にプレステージ・インターナショナルアランマーレ(現・アランマーレ山形)に入団。キャプテンに就任した2022-23シーズンには、V.LEAGUE DIVISION2 WOMENでチームの優勝に貢献し、最高殊勲選手賞を受賞した。その後も4シーズンにわたりキャプテンを務め、在籍8季目となった今シーズンはSVリーグ女子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りを果たした。
木村はクラブを通してコメントしている。
「この度、アランマーレ山形を退団し、現役を引退することを決断いたしました。まず、今シーズンは途中からチームに帯同することができず、皆様には多大なるご心配をおかけしたこと、そして最後のご挨拶を直接お届けできず、このような形での発表となってしまったこと、本当に申し訳ございません。この8年間、地元の皆様やshipmateの皆様、本当にたくさんの方々に支えていただきました。 結果が出ず苦しい時期も多くありましたが、どんな時も変わらず私たちを信じ、一緒に戦い続けてくださった shipmateの皆様の存在に、私は何度も背中を押していただきました。皆様と一緒に戦い、夢の舞台であったトップリーグでバレーボールができたこと、心から幸せに思います。これまで温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。これからもアランマーレの応援を、よろしくお願いいたします」




