28日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の埼玉上尾メディックスはアウトサイドヒッターの内瀬戸真実(34)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
内瀬戸は鹿屋体育大学を卒業後、日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)に入団。2014年に日本代表に初選出される。その後、セリエA2(イタリア2部)のオルビア、トヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)での活躍を経て、2020年に埼玉上尾に移籍。2023年に引退を発表し、翌年事務局スタッフとして復帰したが、2025年に2シーズンぶりの現役復帰を果たしチームのキャプテンも務めた。今季はSVリーグ女子で46試合にベンチ入りを果たし、375点を記録していた。
また、今回の退団発表と同時に来シーズンは韓国女子バレーボールリーグの韓国道路公社ハイパスへの移籍も発表され、自身2度目の海外挑戦が決まっている。
内瀬戸はクラブを通してコメントを発表している。
「今シーズンもたくさんのご支援、ご声援ありがとうこざいました。この度、韓国リーグに挑戦することに決めました。もう一度海外でプレーしたいという思いと、プレーはもちろん自分自身の成長のためにこの決断をしました。復帰1年目のシーズンをメディックスでプレーできたことは本当に幸せでした。また、ファンの皆さんや事務局時代にお世話になった方に、私のグッズを身につけてたくさん応援していただいて凄く嬉しかったです。メディックスを離れるのは寂しいですが、『隣の人を良くする』『1%の成長』は忘れず全力で頑張ります。ぜひ韓国まで応援に来てください!これからも埼玉上尾メディックスへの温かいご声援をよろしくお願いします」




