2日(土)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ クォーターファイナルのGAME2が各地で行われた。
1日(金)に開幕した男子のチャンピオンシップ。レギュラーシーズン1位のサントリーサンバーズ大阪と2位の大阪ブルテオンが待つセミファイナル進出をかけ、3位のジェイテクトSTINGS愛知が6位の東京グレートベアーズと、4位のウルフドッグス名古屋が5位の広島サンダーズと、それぞれレギュラーシーズン上位チームのホームで対戦した。
1日に行われたGAME1は、2カードともレギュラーシーズン上位のチームがストレート勝利。上位の実力を見せつけセミファイナル進出に王手をかけた。
続くGAME2、STINGS愛知は東京GBにセットカウント3-0で勝利を収め、大阪Bが待つセミファイナルへ駒を進めた。
一方のウルフドッグス名古屋 vs 広島サンダーズはフルセットの戦いに。デュースにもつれ込んだ第5セットをWD名古屋が取り切り、サントリーとのセミファイナルへ進出した。
セミファイナルは2カードともに5月9日(土)から11日(月)にかけてAsue アリーナ大阪で開催され、全日程でサントリー vs WD名古屋は13:00から、大阪B vs STINGS愛知は18:00から行われる。なお、2戦先勝方式のため、どちらかが2勝した場合GAME3は開催されない。
■大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP GAME2結果
ジェイテクトSTINGS愛知 3-0 東京グレートベアーズ
(25-18、25-19、25-20)
ウルフドッグス名古屋 3-2 広島サンダーズ
(23-25、26-24、20-25、25-22、14-16)




