30日(木)、株式会社ボーディングブリッジは5月23日(土)と24日(日)に照葉積水ハウスアリーナにて、「第1回関田誠大杯小学生バレーボール競技大会2026」を開催すると発表した。
本大会には福岡県内から男子、女子、混合の3カテゴリー・計42チームが集結。大会当日にはサントリーサンバーズ大阪に所属し、男子日本代表の司令塔でも活躍する関田誠大が会場に登場するとしている。
また、決勝の映像を関田がZoomで解説する企画が行われるほか、関田のオリジナルブランド「CEIGHT」の大会限定グッズも贈呈されるとのこと。さらに、会場ではパラスポーツ「ボッチャ体験会」や、買い物が直接支援に繋がる「障がい者支援バザー」も同時開催される。
本大会の開催に伴い、関田がコメントを発表している。
「この度、2026年5月23日(土)・24日(日)に、小学生を対象とした『第一回関田誠大杯小学生バレーボール競技大会2026』を開催することになりました。初回は、一昨年私も出場した『バレーボールネーションズリーグ2024』が開催された福岡県で小学生チームの皆さまを対象に開催します。私自身、バレーボールに育ててもらった一人として、競技の普及はもちろん、次の世代の選手たちが上達できる環境づくりや、チーム同士・指導者同士のつながりを広げていくことが大切だと感じています。そして、この大会を、単なる勝敗を競う場ではなく、仲間と力を合わせる喜びや、挑戦する勇気、礼儀や思いやりといった人として大切なことを学べる場にし、バレーボールを通して人間的な成長を後押しできる大会にすることが、私の願いです。本大会が、選手の皆さんにとって『もっとバレーが好きになる』『バレー仲間との交流が生まれる』『次の目標が見つかる』そんなきっかけになれば嬉しいです。また当日は、試合だけでなく空き時間も含めて、来場された皆さまが楽しみながら、パラスポーツを学べるようにボッチャ体験も準備します。参加してくださる皆さまにとって忘れられない二日間となるよう、関係者と力を合わせて準備を進めて
まいります」




