4月24日(金)、ヴィクトリーナ姫路を運営する株式会社姫路ヴィクトリーナは、ヴィアーレ兵庫の活動を終了に伴い、新クラブ「プロシモ・ヴィクトリーナ」を設立するとクラブ公式サイトで発表した。
姫路の地域貢献チームとして活動してきたヴィアーレ兵庫は5月31日(日)をもって活動を終了。それに伴い新設される「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、中学校部活動の地域移行に伴う指導者不足の解消を目指し、活動していく。
チーム名に含まれる「Prossimo(プロシモ)」はイタリア語で「次の」を意味し、この言葉には次世代のバレーボール界を担う人材を育成するという想いと、アスリートの「次の」キャリア(新たな働き方)を創造するという2つの意味が込められているという。
また、新チームの設立に伴い選手を募集。対象となるのは、2026年4月1日時点で満18歳以上のバレーボール競技経験者の女性で、募集に先立ち「第1回 活動説明会」が5月10日(日)13:00~14:30に開催される。会場はヴィクトリーナ・ウインク体育館 第1会議室で、参加費は無料。会場参加だけでなく、オンラインでの参加も可能となっている。
応募は8日(金)12:00まで、専用フォームから受け付けている。




