1日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路は、アウトサイドヒッターの野末朋那(23)が膝のコンディション不良により手術を行ったと、クラブ公式サイトで発表した。
静岡県出身の野末は龍谷大学を卒業後、2025年に姫路へ入団。ルーキーイヤーとなった今シーズンはSVリーグ女子のレギュラーシーズン15試合でベンチ入りした。
野末は1日(金)に手術を実施。現在は復帰に向け、リハビリを開始しているという。なお、16日(土)に開催予定のファン感謝DAYについて、野末はリハビリ期間中のため不参加としている。
野末はクラブを通してコメントしている。
「いつも温かいご声援ありがとうございます。このたび、膝のコンディション不良のため、手術を受ける決断をいたしました。今シーズンの感謝の気持ちを直接お伝えできる機会に参加できないこと、そして皆さんにお会いできないことをとても寂しく感じています。復帰まで少し時間はかかりますが、この期間も自分自身と向き合い、さらに強くなって戻ってきます!来シーズン、元気にプレーする姿を皆さんにお見せできるよう、治療とリハビリに全力で取り組みます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!」




