30日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、オポジットのステファニー・サムディ(27)とアウトサイドヒッターのジュリー・レングヴァイラー(27)が退団することを発表した。
アメリカ出身のサムディはドイツやイタリア、トルコ、アメリカでのプレーを経て、2024年にSAGA久光へ入団。2シーズンにわたりチームのポイントゲッターとして活躍し、今シーズンは総得点ランキングでも3位(846点)にランクインした。
スイス出身のレングヴァイラーはドイツやポーランドなどさまざまな国のリーグを経て、シーズン途中の2026年2月に退団したオルガ・ストランツァリの代わりにSAGA久光へ入団。今シーズンはSVリーグ女子のレギュラーシーズン14試合、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合、セミファイナル3試合、ファイナル2試合でベンチ入りし、合計で129得点を挙げた。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■ステファニー・サムディ
「SAGA Hisamitsu Springs でプレーできたこの2年間は、本当に刺激的な日々でした。このプログラムに参加できたこと、そして日本に来られたことに心から感謝しています。多くの才能ある選手たちとプレーし、競い合うことで、私自身が選手として大きく成長できたことを本当に嬉しく思います。シーズンを通して、いつも応援に駆けつけ、チームと共に戦ってくださったファンの皆様、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。素晴らしい経験でした。そして、スプリングスファミリーの皆様、これまで本当にありがとうございました。来シーズン、そしてその先も、皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます!Go springs! ありがとうございます」
■ジュリー・レングヴァイラー
「この数ヶ月間、皆さんと過ごせたことに心から感謝しています。日本でプレーすることはずっと私の夢でしたが、久光スプリングスでプレーすることがこれほど素晴らしく、やりがいのあることだとは想像もしていませんでした。最初から温かく迎え入れてくださり、負けた時も勝った時も、私とチームを応援してくださいました。PFUとの準決勝、そして皆さんが私たちを信じ続けてくれたことは決して忘れません。皆さんの応援が、私たちに勝利への力を与えてくれました。これはさよならではなく、また会いしょう、と言う事だと思っています。色々と本当にありがとうございました」




