AVCチャンピオンズリーグ(ACL)2026に出場するジャカルタ・バヤンカラ(インドネシア)に、ノウモリ・ケイタ(24)、ロベルトランディ・シモン(38)、ロク・モジッチ(24)の3選手が期限付き移籍した。クラブ公式インスタグラムが伝えている。
13日(水)から17日(日)にかけてインドネシアで行われるACL2026には、アジア各国のチャンピオン8クラブが参加し、トーナメント形式で対戦。上位2チームには男子世界クラブ選手権の出場権が与えられる。そんな本大会に向けて、ジャカルタ・バヤンカラは大型補強を行った。
ケイタはマリ出身のアウトサイドヒッター。セルビアや韓国でのプレーを経て、2022-23シーズンからはセリエAのヴェローナに所属している。2024年にはジャカルタ・バヤンカラの選手として、バレーボールアジアクラブ選手権(現・AVCチャンピオンズリーグ)へ出場した。
シモンはキューバ出身のミドルブロッカーで、長年にわたり同国の代表選手として活躍している。クラブキャリアではさまざまな国を渡り歩いており、今シーズンはセリエAのピアチェンツァでプレー。代表とクラブ、それぞれのキャリアで数々の賞を手にした。
モジッチはスロベニア出身のアウトサイドヒッターで、10代から同国の代表選手に抜擢されている。クラブキャリアでは国内リーグを経て、2021-22シーズンからヴェローナでプレーしている。
自国開催のジャカルタ・バヤンカラは13日(水)の準々決勝でザイヤク(カザフスタン)と対戦する。




