15日(金)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が「2026バレーボール女子日本代表紅白試合ミズノマッチ(東京大会)」と「2026バレーボール女子日本代表紅白試合ミズノマッチ(千葉大会)」の出場選手を発表した。
東京大会は18日(月)に国立代々木競技場 第二体育館で、千葉大会は21日(木)に千葉ポートアリーナで開催。本大会は勝敗に関わらず4セットマッチで実施され、メンバーチェンジは回数制限なく行われる。
本大会には、2026年度バレーボール女子日本代表チームの登録メンバー28選手(37選手中)と、練習生のバルデス メリーサが参加。東京、千葉大会ともに同様のメンバーが選出されており、キャプテンの石川真佑やエースの佐藤淑乃、司令塔の関菜々巳などが名を連ねた。
また、機材席など一部座席の追加販売(先着販売)が決定。 本日18:00より販売が開始されている。女子日本代表にとって2026年度最初の試合に注目が集まる。




