19日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のヴィアティン三重は、2026-27シーズンより長屋梓氏(31)が監督に就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
24歳の若さで監督を務めた林田文弥氏の退任に伴い、長屋新監督の就任が決定した。岐阜県の長屋新監督は至学館大学を卒業後、愛知教育大学大学院に進学。その後は愛知県を拠点に活動する社会人チームの味祭でプレーし、2020年からの2シーズンは選手としてサフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)に在籍した。現役を引退後は、サフィルヴァ北海道のコーチや兵庫Delfinoの監督などを務めていた。
長屋新監督はクラブを通してコメントしている。
「関係者各位、パートナー企業、そしてファン・ファミリエの皆様、日頃よりヴィアティン三重に多大なるご支援とご声援をいただき、心より感謝申し上げます。この度、ヴィアティン三重トップチームの監督に就任いたしました、長屋梓です。クラブが新たなステージである『SV.GROWTH』へと挑むこの重要なシーズンに、監督という大役を任せていただいたこと、大変光栄に思います」
「これまでチームの歴史を築いてこられたすべての方々の思いを胸に、全力で挑む所存です。力のある選手たちや本気でチームの向上を目指すフロント・スタッフ陣がいるこのチームを更に前に進められるように私なりの貢献を示していき、どんな状況でも最高のパフォーマンスで皆様にワクワクするバレーをお届けしたいと思っています。『子どもたちを笑顔に、地域と共に夢と感動を。』というクラブ理念をコート上で体現し、バレーボールを通じて、これまで以上に皆様に愛され、誇りに思っていただけるチームを目指して精進してまいります。新生ヴィアティン三重への熱いご声援を、どうぞよろしくお願いいたします」




