V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は20日(水)、2026-27シーズンより後藤優介氏(42)がヘッドコーチに就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 今シーズンのVリーグ女子を3勝25敗の最下位で終えたアルテミス。最下位ではあったものの2シーズンぶりの白星を挙げた。2024-25シーズンからチームを指揮していた青島賢司ヘッドコーチの後任として就任が決まった後藤氏は北海道出身で、サフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)のコーチや、北海道の強豪校である酪農学園大学附属とわの森三愛高校 男子バレーボール部の監督を務めた経歴を持つ。

 後藤新ヘッドコーチはクラブを通してコメントしている。

「まず、このような機会をいただいた球団に心より感謝申し上げます。また、この決断をするにあたり、背中を押してくれた家族、バレーボールを通じて出会った仲間、そして関係者の皆様にも感謝を伝えたいです。本当にありがとうございます。昨シーズンから飛躍的な成長を遂げているアルテミス北海道に加われることに、今からワクワクが止まりません。この勢いをさらに加速させられるよう、様々なことにチャレンジしてまいります。前ヘッドコーチである青島さんの思いや情熱を引き継ぎ、『アルテミスらしさ』を追求しながら、ファンの皆様、スポンサーの皆様と共に勝利を目指して突き進みたいと思います。よろしくお願いいたします」

 なお、アルテミスは2026-27シーズンより新たに発足する 「日本バレーボールリーグ」に参入する。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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