2日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木はアウトサイドヒッターの笠利真吾(29)に退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
笠利は国士舘大学卒業後、2019年にVC長野トライデンツへ入団。その後、東京グレートベアーズ、フラーゴラッド鹿児島でのプレーを経て、2025年にR栃木へ加入した。今季のVリーグ男子レギュラーシーズンでは26試合にベンチ入りすると312得点をあげ、東地区準優勝とプレーオフ進出に大きく貢献した。また、2026年5月にはシンガポールのJRTバレーボールクラブへ期限付き移籍をし、公式戦にも出場した。
笠利はクラブを通してコメントを発表している。
「このたび、レーヴィス栃木を退団することとなりました。今シーズンを共に戦ってくださったスポンサー企業の皆様、ファンの皆様、チームスタッフ、選手、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。ホームゲームでは足利市の皆様からの温かいサポートもあり、試合を重ねるごとにレーヴィスカラーの服を身に着けて応援してくださる方が増え、チームの認知度が少しずつ高まっていることを実感していました。そして最後のホームゲームでは、多くの皆様の大きな声援に包まれながらプレーすることができ、とても幸せな時間を過ごすことができました。レーヴィス栃木で得た経験や出会いを大切にし、これからもさらに成長できるよう努力していきます。最後になりますが、レーヴィス栃木のさらなる発展とご活躍を心よりお祈りしています。本当にお世話になりました。ありがとうございました」




