V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のJAぎふリオレーナは8日(月)、2026-27シーズンのキャプテンに水野梨加(26)が就任したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回、新たにキャプテンに就任するアウトサイドヒッターの水野は、千里金蘭大学を卒業後、2023年にJAぎふに入団。2025-26シーズン、途中でケガに見舞われたものの、リーグ戦27試合にベンチ入りし、374得点を挙げて得点源として活躍した。
2024-25シーズンでは、レギュラーシーズンで12勝16敗と負け越して年間順位7位だったJAぎふだったが、今シーズンはRSを22勝6敗の2位で通過しプレーオフに出場、ファイナルまで進んだ。惜しくも優勝を逃すことにはなったが、快進撃をみせた。
来シーズンは「Vリーグ」から「SV.LEAGUE GROWTH」に再編されるリーグで戦うJAぎふ。新キャプテンの水野はクラブを通じて、以下のコメントを発表している。
「いつもJAぎふリオレーナへの温かいご声援、ありがとうございます。今シーズン、キャプテンを務めさせていただくことになりました、水野梨加です。昨シーズンの悔しさ、そしてファイナルで感じた高い壁を乗り越えられるよう、チームとしても個人としても日々の練習に全力で取り組んでいきます。また、元気でパワフルな新メンバーも加わり、さらにパワーアップしたリオレーナをお見せできるよう、チーム一丸となって戦います」
「そして、支えてくださるパートナー企業の皆さま、応援してくださる皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、感動していただけるチームをめざして、勝利と成長という形で恩返しができるよう全力で頑張ります。チーム関係者、パートナー企業の皆さま、応援してくださる皆さまとともに、“SVグロース初代女王”を掴み取りにいきましょう!今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」




