15日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のつくばユナイテッドSun GAIAは、オポジットの小松一哉(28)とミドルブロッカーの渡邉龍也(25)が入団することをクラブ公式サイトで発表した。
秋田県出身の小松は明治大学を卒業後、東京ヴェルディやVC秋田(現・スカイロケッツ秋田)でプレー。2024年に埼玉アザレアに加入すると、在籍2季目となる2025-26シーズンはチームのポイントゲッターとして活躍。総得点ランキングでは483点を記録し、リーグ5位にランクインしていた。サンガイアでは背番号2を着用する。
香川県出身の渡邉は東京学芸大学を卒業後、2023年に北海道イエロースターズへ入団。2024年に埼玉に加入すると、在籍2季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、168得点を挙げた。サンガイアでは背番号10を着用する。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■小松一哉
「この度サンガイアに加入することになりました、小松一哉です。サンガイアでプレーできること、大変嬉しく思います。これまで支えてくれたたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れず、常に全力でプレーしたいと思います。よろしくお願いします」
■渡邉龍也
「この度、つくばユナイテッドSun GAIAに入団させていただくことになりました渡邉龍也です。リーグ再編のタイミングに、SV.GROWTHでプレーできるチャンスと環境を与えてくださったことに感謝し、チームの勝利に貢献できるよう、頑張っていきたいと思います。チームの進化と共に、僕自身も進化を止めず成長し続けていきます。これからよろしくお願いします」




