16日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、ミドルブロッカーの十文字龍翔(27)、リベロの髙附雄大郎(23)と2026-27シーズンの契約を更新したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
福島県出身の十文字は仙台大学を卒業後、2021年につくばユナイテッドSun GAIAへ入団。3シーズン在籍した後、2024年にR栃木へ移籍した。在籍2季目となる2025-26シーズンはチームの副キャプテンに就任。Vリーグ男子ではレギュラーシーズン全28試合と、プレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りし、137得点を挙げた。
一方、鹿児島県出身の髙附は日本体育大学在学中、強化練習生としてVC長野トライデンツに1シーズン在籍した経歴を持つ。同大学を卒業後、2025年にR栃木へ入団。ルーキーイヤーとなる2025-26シーズンはチームの正リベロとして活躍し、トップサーブレシーバーとレギュラーシーズンベストリベロを獲得した。




