[写真]=須田康暉※写真は2025年撮影

 17日(水)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、ミドルブロッカーの荒木田光一(26)、森﨑健史(33)と2026-27シーズンの契約を更新したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。

 岩手県出身の荒木田は東京学芸大学を卒業後、2022年に埼玉アザレアへ入団。1シーズンで退団すると、その後はモンゴルやスウェーデンのクラブでプレーした。2025年にR栃木へ加入。2025-26シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン25試合と、プレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りし、合計176得点を挙げた。

 福井県出身の森﨑は宇都宮大学を卒業後、2015年にVC長野トライデンツへ入団。8シーズン在籍した後、2023年にR栃木へ移籍した。在籍3季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン21試合と、プレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りし、合計95得点を獲得した。