24日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(SVリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木はアウトサイドヒッターの櫻井佑都(24)と林雅裕(24)の退団を発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
茨城県出身の櫻井は日本大学を卒業後、2024年に入団。今季、Vリーグ男子東地区で29試合にベンチ入りを果たし、244得点をあげ、チームのプレーオフ進出に大きく貢献した。
福井県出身の林は東京学芸大学を卒業後、R栃木に入団。Vリーグ男子東地区で27試合にベンチ入りを果たし、63得点を記録した。
2選手はクラブを通してコメントを発表している。
■櫻井佑都
「チームからの発表がありました様に、25-26シーズンをもって、レーヴィス栃木を退団致します。
2シーズンという短い間でしたが、とても楽しい日々を過ごさせて頂きました。また、店網さんをはじめとするスタッフの皆様、スポンサーの方々、ファンの皆様、たくさんのサポートやご声援、本当にありがとうございました。初めてのVリーグで、選手としての経験がレーヴィス栃木というチームでプレーできたことが僕にとっての財産になりました。このチームで得た経験やスキルをこれからの人生に活かしていけるように日々精進していきたいと思います。最後に、まさか僕がVリーグというプロの世界でバレーボールをしていること、まだ信じられません。こんな機会を与えてくださった、レーヴィス栃木というチームにすごく感謝をしています。本当にありがとうございました」
■林雅裕
「日頃からレーヴィス栃木を応援いただいてる皆様、ありがとうございます。この度、チームを退団することになりました。Vリーグのことを何も知らない大学生の私を温かく迎え入れ、大切に育ててくれたレーヴィスには感謝でいっぱいです。2シーズンという短い期間でしたが、かけがえのない仲間達と苦楽を共にできたことが私にとって何にも代え難い宝物です。また、応援してくださるファンの方々がいたから頑張ることができました!チームを退団することになりましたが、今後とも林雅裕の応援をよろしくお願いします」




