V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、セッターの三宅楓(26)、アウトサイドヒッターの山根茉唯加(26)と2026-27シーズンの選手契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
岡山県出身の三宅は芦屋大学を卒業後、2022年にJAぎふリオレーナへ入団。3シーズン在籍した後、2025年にカノアへ移籍した。在籍1季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン26試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りし、多くの試合に出場した。
福岡県出身の山根は東海大学を卒業後、2022年にJAぎふへ入団。3シーズン在籍した後、2025年にカノアへ移籍した。在籍1季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りし、合計450得点を獲得した。レギュラーシーズンでは441得点を挙げ、リーグの総得点ランキングで5位にランクインした。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■三宅楓
「いつも温かいご声援を送ってくださるファンの皆さま、そして支えてくださるスポンサー様、関係者の皆さまに心より感謝しています。来シーズンもこのチームの一員として戦えることを嬉しく思います。昨シーズンよりさらにパワーアップした姿をお見せできるよう、日々努力を重ね、チームの勝利に貢献していきます。引き続きカノアラウレアーズ福岡への応援よろしくお願いいたします」
■山根茉唯加
「昨シーズンはたくさんの応援、本当にありがとうございました。今シーズンも、カノアラウレアーズ福岡の一員としてプレーさせていただくことになりました!地元福岡で、温かいご声援に支えていただきながら、大好きなバレーボールができることを心から嬉しく思います。これまでよりも成長した姿をお見せできるよう、感謝の気持ちを忘れずに日々全力で頑張っていきます。今シーズンも応援よろしくお願いします!」




