V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、リベロの阿羅田安莉(24)、アウトサイドヒッターのオケケアル・メソマチ(23)と2026-27シーズンの選手契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
広島県出身の阿羅田は龍谷大学を卒業後、2024年にカノアへ入団。在籍2季目となる2025-26シーズンはチームのキャプテンを務め、Vリーグ女子ではレギュラーシーズン全28試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りを果たした。
ナイジェリア出身のメソマチは高知中央高校を卒業後、2021年にプレステージ・インターナショナルアランマーレ(現・アランマーレ秋田庄内)へ入団。3シーズン在籍した後、2024年にカノアへ移籍した。在籍2季目となる2025-26シーズンはチームの主力として活躍。Vリーグ女子のレギュラーシーズンでは合計416得点を挙げ、総得点ランキングのリーグ8位にランクインした。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■阿羅田安莉
「今シーズンもカノアラウレアーズ福岡でプレーさせていただくことになりました。こうしてまたバレーボールが出来る環境に感謝し、謙虚な心を忘れず日々精進して参りたいと思います。新リーグとなり、さらなるプロとしての自覚を持ち選手として人間として常に成長できるように頑張りたいです。そして、今年こそリーグ優勝をして仲間やファンの皆様と喜びを分かち合いたいです。今シーズンの阿羅田安莉もぜひよろしくお願いいたします」
■オケケアル・メソマチ
「カノア・ラウレアーズ福岡の変わらぬご支援、誠にありがとうございます。今年は最善を尽くしましたが、来年は新たな挑戦に取り組み、課題を克服することで、昨年以上の成果を目指します。これからも健康で力強く活動できるよう、精一杯努力してまいります。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします」




