21日(日)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、2026-27シーズンよりミドルブロッカーの大久保真美(24)とアウトサイドヒッターの矢野ゆきの(26)が、新加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 鹿児島県出身の大久保は鹿屋体育大学を卒業後、2024年にKUROBEアクアフェアリーズへ入団。在籍2年目となる2025-26シーズンは、大同生命SV.LEAGUE WOMENのレギュラーシーズン5試合でベンチ入りを果たした。4月にKUROBEからの退団を発表。なお、カノアでは背番号7を着用する。

 一方、長崎県出身の矢野は長崎国際大学を卒業後、2022年に倉敷アブレイズへ入団。在籍4季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、合計176得点を挙げた。3月に倉敷からの退団を発表。なお、カノアでは背番号18を着用する。

 2026-27シーズンより、新たに設立される「SV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)」へ参入するカノア。新戦力を加え、どのような戦いを見せるのか、注目が集まる。また、2選手はクラブを通してコメントしている。

■大久保真美

「この度カノアラウレアーズ福岡でプレーさせて頂くことになりました。新しい環境でバレーボールが出来ることをとても楽しみにしています。支えて下さる方々への感謝の気持ちを忘れず、自分らしくチームに貢献出来るように頑張ります。たくさんの応援よろしくお願いします!」

■矢野ゆきの

「この度、カノアラウレアーズ福岡に入団させていただくこととなりました、矢野ゆきのです。新たな環境で挑戦できることへの感謝を忘れず、これまでの経験を糧に、自分の強みを生かしてチームの勝利に貢献できるよう全力で戦っていきます。165cmとアウトサイドヒッターとしては小柄ですが、自分らしさを武器に、一日でも早くチームの力となれるよう日々精進してまいります。ご声援のほどよろしくお願いいたします」