V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、ミドルブロッカーの宮崎愛里(27)、リベロの岡田楓奈(26)と2026-27シーズンの選手契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
山口県出身の宮崎は鴻城高校を卒業後、ヴィクトリーナ姫路や大野石油広島オイラーズ(現・広島オイラーズ)でのプレーを経て、2023年にカノアへ入団。在籍3季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン26試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りし、131得点を挙げた。
福岡県出身の岡田は西南女学院大学を卒業後、2022年にフォレストリーヴズ熊本へ入団。3シーズン在籍した後、2025年にカノアへ移籍した。在籍1季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入り。サーブレシーブ成功率では64.6%をマークし、リーグ6位にランクインした。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■宮崎愛里
「いつもたくさんのご声援ありがとうございます!今シーズンもカノアラウレアーズ福岡でプレーできることを嬉しく思います!さらに成長できるようチームメイトと切磋琢磨し高みを目指し頑張っていきます!今シーズンも応援よろしくお願いします!」
■岡田楓奈
「日頃よりたくさんの応援ありがとうございます。今シーズンもカノアラウレアーズ福岡でプレーさせていただくことになりました。昨シーズンはたくさんのご支援・ご声援のおかげで戦い抜くことができ、また多くの経験をさせていただくことができました。本当にありがとうございます。これまでの経験や感じてきた気持ちを忘れず個人としてもチームとしてもさらに成長し、皆様に応援していただけるよう日々過ごしていきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!」




