日本バレーボール協会(JVA)は26日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の国際大会となるVNL2026に臨んでいる日本代表。予選ラウンド第1週を4戦全勝で終えると、第2週初戦のセルビア代表戦も勝利。ここまで無傷の5連勝を飾っている。
26日24時からイラン代表との試合を迎える日本は、セルビア戦からメンバーを一人入れ替え。アウトサイドヒッターの甲斐優斗をメンバーに入れ、ミドルブロッカーの山内晶大をリザーブへと登録した。これによりイラン戦のミドルブロッカーは小野寺太志、西本圭吾、エバデダンラリーの3選手で臨むことになる。
出場登録された甲斐はイラン戦から出場可能。イラン戦は26日24時試合開始予定だ。




