26日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第2週の試合が各地で行われた。
フランス、ポーランド、スロベニアの3カ国に分かれて行われているVNL2026男子の予選ラウンド第2週。26日に3日目を迎えた。
前日試合がなかった日本代表はイラン代表と対戦。2セット先取しながらも選手交代を駆使して盛り返したイランに苦戦しフルセットまでもつれ込んだが、最後はキャプテン石川祐希のサービスエースもあり何とかフルセットで勝利。開幕からの連勝を6に伸ばすとともに、試合がなかったアメリカ代表を抜いて予選ラウンド首位に浮上している。
その他、第2週からオレフ・プロトニツキーが復帰したウクライナ代表が3連勝で2位に浮上。また、第1週で4連敗と苦しんだアルゼンチン代表だが、第2週からアグスティン・ロセルが復帰してから2連勝。まだファイナルラウンド出場圏外の14位だが、ここから巻き返しを図る。
27日(土)は6試合が予定。日本は24時からアメリカと対戦する。
■VNL男子2026 6月26日開催分結果
中国 0-3 アルゼンチン
(22-25、19-25、22-25)
ウクライナ 3-1 カナダ
(25-19、25-23、18-25、25-23)
イラン 2-3 日本
(19-25、19-25、25-20、25-23、12-15)
ベルギー 1-3 ドイツ
(22-25、25-19、23-25、19-25)
ブラジル 1-3 イタリア
(19-25、23-25、25-22、23-25)
セルビア 3-1 キューバ
(25-19、23-25、25-23、25-22)




