日本バレーボール協会(JVA)は27日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の国際大会となるVNL2026に臨んでいる日本代表。26日(金)に行われたイラン代表戦も勝利しここまで開幕6連勝。予選ラウンド首位を走っている。
27日24時からアメリカ代表との試合を控える日本だが、そのアメリカ戦に向けてメンバーを1人変更。ここまで全試合で先発出場していたオポジットの西田有志をリザーブ登録とし、代わりにミドルブロッカーの山内晶大をメンバー登録している。
これによりアメリカ戦で日本のオポジット登録の選手は宮浦健人のみ。出場登録された山内はアメリカ戦から出場可能となる。




