韓国Vリーグ女子の仁川興国生命ピンクスパイダーズは6月30日(火)、所属するミドルブロッカーのイ・ダヒョン(24)が、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)へレンタル移籍することを発表した。
ダヒョンは身長185センチで、早い攻撃と安定したブロックが持ち味。2023–2024シーズンから2シーズン連続でVリーグのベスト7にも選出された実力のある選手で、女子韓国代表にも登録されている。2025年より所属する仁川興国生命ピンクスパイダーズは、昨シーズンより元女子日本代表の吉原知子氏が監督を務めるチームでもある。
そのダヒョンは在籍2年目となる今シーズン、SVリーグ女子のNECレッドロケッツ川崎へレンタル移籍することが明らかになった。なお、レンタル期間は1シーズンのみとしている。
今回のレンタル移籍の理由として、クラブはダヒョンの長期的な成長のためであるとし、「世界最高峰リーグで得る経験は、個々の選手のスキル向上だけでなく、チームの競争力を強化し、韓国女子バレーボールの国際競争力を高めることが期待されている」と話している。




