3日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、マルティナ・ウカシク(26)とマルタ・ラヴィンスカ(24)の加入を発表した。
ウカシクはポーランド代表としても活躍するアウトサイドヒッター(OH)で、2023年のネーションズリーグ(VNL)ではチームの銅メダルに貢献し、自身もベストアウトサイドヒッターを受賞した。現在開催中のVNL2026にも出場している。また、クラブキャリアでは国内でのプレーを経て、2024-25シーズンにイタリアのコネリアーノに加入。日本代表のセッター関菜々巳とはチームメイトだった。翌シーズンはトルコのガラタサライでプレー。なお、SAGA久光では背番号17を着用する。
一方のラヴィンスカはラトビア出身のオポジットで、トルコやドイツのクラブチームに所属していた。2025-26シーズンはブンデスリーガ(ドイツ1部)のドレスナーSCに在籍。日本代表のOH秋本美空と共にプレーし、リーグのMVPに輝いている。なお、SAGA久光では背番号4を着用する。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■マルティナ・ウカシク
「私は、マルティナ・ウカシクです。このチームの一員になれる機会を得ることができ、大変嬉しいです。私に大きな信頼を頂き、感謝します。個人的に皆様に会えること、そしてこのシーズン、皆様と共に素晴らしいことを成し遂げることが待ち切れません。皆様に会えることを楽しみにしております」
■マルタ・ラヴィンスカ
「日本でプレーすることはずっと夢でしたので、SAGA久光スプリングスに加入できるこの素晴らしい機会に、とてもワクワクしており、心から感謝しています。SVリーグは競争力が高く、バレーボールのレベルも非常に高いリーグなので、その環境で自分のスキルをさらに磨き、選手として成長できることを楽しみにしています。このチームの一員としてプレーできることを誇りに思います」




